受付カウンターと壁

10日に医療器具を扱う業者さんに搬入してもらった待合室用の緑のソファ。

いい感じに収まっている。

なんと赤外線消毒のスリッパ入れも搬入してもらったのだ。

そして、天井には先週設置してもらったダクトレールと奥には蛍光灯が。

蛍光灯は再利用です。

で、今週は、受付カウンターと待合室と診察室の壁を作っている。

受付カウンター。

白でちょっとシャビーに塗っている。

洋風の古いカウンターのイメージ。

塗料はこれ。

オールドビレッジのバターミルクペイント。

色はSHADING WHITE


これもCOWABUNGAのまよさんに教えてもらった。

オールドビレッジ「バターミルクペイント」は、アーリーアメリカンの伝統を受け継ぐ、 ミルクカゼイン※1と天然の素材からなる自然塗料です。
その色調はアメリカの開拓時代のフォークアートを忠実に再現したもので、 素朴な色合いと共に木材の素材感を殺さない美しいマット(艶消し)仕上げになります。
※1「ミルクカゼイン」とは天然ミルクに酸を加える事で生じる沈殿物からなり、 動物性の糊として膠と同じく固着剤として使われています。塗ったものを口に入れても大丈夫なペイント。

当たり前だけど化学溶剤のにおいが全然しない。

とてもよい。

ちょっと高いけどね。

同時進行で、壁の骨組みを立てた。

重りにひもがついている「下げ振り」という道具で垂直を出した。

天井の桟木があるところにしか壁は出せないので位置決めは慎重に。

中村プロのやりかたをじっと見ていた記憶を頼りになんとか。

天井までの高さが2.55m前後あるので、4mの垂木を購入しなければならなかったが、ハイラックスが活躍した。

材料を運ぶのは晴天限定だけどね。

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