足場板を床に貼る

いよいよ足場板を床に貼る。

板は古材なので、幅がまちまち。

太めの板と細めの板では10mmくらい違う。

似た幅の板で一列ずつ並べていくことにした。

 

板は部屋の真ん中から並べていって端で調整する。

端から並べてしまうと、反対の端に至ったとき誤差が積もり積もってかなりゆがむから。

これは電気屋さんの遠藤さんに教えてもらった。遠藤さんも時々工事を見に来てくれるのだ。

ありがたいことです。

 

 

45mmのビスをインパクトドライバーで打ち込んでいく。

板の厚さの3倍のビスを打ってくれとWOODPROの担当の方に教えてもらった。

 

今年の夏は、東北に来て一番暑かった。

けど、ここは午後になると涼しい風が吹く。

素子は漆喰の攪拌で弱ってきた電動ドリルで。なかなか上手く打てずに苦労していた。

 

 

足場板はいろんな顔がでてきた。

黒っぽいのや白っぽいの。塗料がついているものや番線の跡…。

見ていると面白い。

並べるのも面白かった。

やっぱりこれにしてよかった。

 

 

これは部屋の真ん中に近いところの床。

白っぽい塗料のあとや錆のあとが見える。

 

この足場板を販売しているWOODPROさんからは、

「サンダーはかけてますが、原則スリッパ着用です。」と聞いていたのだが、作業中も普通に靴下でうろうろしていた。

今のところ1回もとげがささったことはない。

もともと足場板なので縁が荒れてて、その部分がぽろっと取れて刺さったりすることはあるかもしれないけど。

使う人の感性にもよるけど、うちは完全に素足でも許容範囲です。

まあ、患者さんはスリッパ履くし、大丈夫かと。

 

 

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